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再会

2006.12.04 (Mon)

友人から8年ぶりにと突然の電話。
「東京に出るから会いたい」

うんうん 何があってもいくよ。

彼女は、いろいろあって、子供をつれて家を出て、実家に帰って8年。

事情は電話できいたり、
年賀状のやり取りはしていたけれど。

銀座で友人3人で会いました。
ナント駅で待ち合わせたのに、道に迷ったという彼女と携帯で
「今何が見える?」
「じゃ そのままそこにいて」

とかけつけたら、

「riku~!!」とあふれんばかりの笑顔の彼女 すっごく綺麗!

いろいろ話をきいて。
まだ離婚ができていないけれど、もう落ち着いたと。

ご主人も私はよく知っていて。

二人が結婚するときいてものすごく驚いたけど、

とにかく自分勝手でわがままな男の子だったけど、
彼女にぞっこんだったし、
彼女がうまくコントロールしていけるのかなと希望的観測。

でも。

やはりダメだった。

まさかのDV。
そんな人だとは、全くわからなかった。

二人を知っていたけど、
ヘタに口を出したら、
彼女の生死にかかわるかもと思うと、
彼女の修羅場のときに友人たちも表だって具体的には何もできなかった。

細かくはかけないけれど、
常軌を逸した数々の行動。


でも子供にとっては「お父さん」でもあるわけで。


ホントは好きじゃなかった。
自分に自信がなくて、
自分が好きな人ではなくて
自分を一生愛してくれるであろう人と
結婚してしまった。

と彼女が言っていました。

自分を愛してくれる人と一緒にいるのは心地いいのはわかる。
愛されていると思うとふかふかと気持ちいい。
でも それは 自分も相手を愛しているからだと私は思うのだけど。

でも

「朝起きたら、幸せだ」って思うのよ。
修羅場を通り過ぎた彼女がいっているのをきいて、
ほっとした。

みんな 幸せがいい。


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20:42  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

コメント

こんばんは。

俗に、「男は愛する人と、女は愛してくれる人と結ばれるのがいい」とか言いますが、愛し方を間違えてしまったのでしょうか、お友達のご主人様は・・
相性もあるでしょうし、なんとも言えませんが、rikuさん同様、みんな幸せ、が一番ですね~
さるすべり |  2006.12.05(火) 00:32 | URL |  【編集】

深い。

愛されるしあわせと、愛するしあわせ、
どちらをとるかと言われたら、
わたしは迷わず「両方!」と言うなー。
rikuさんのおっしゃるとおりだと思います、
自分が相手を愛されているからこそ、
愛されていると思うのは、ふかふかなのですよね。

うさぎ |  2006.12.05(火) 23:52 | URL |  【編集】

さるすべりさんへ
>愛し方を間違えてしまった
なるほど。こういう言い方もできるのですねぇ。そうか、そうかもしれません。
相性・・・私は彼と学部も同じで、4年間なぜか接する機会が多かったのですが、こういう人もいるのかとびっくりするほど我侭で自分勝手な男の子でした。彼女がダメだったら彼と相性のあう人ってどんな人なんだろう・・・。

うさぎさんへ
>迷わず「両方!」
あはは。そうですよね。絶対両方ですよね(笑)

「彼が私を思う心よりずっと私は彼を愛している」とかよく小説でもでてくるけど、私からすると、
「同じだけ愛し合ってないとイヤ!」です。これって我侭じゃないよね?





riku |  2006.12.06(水) 00:36 | URL |  【編集】

こんにちは。

こんにちは。

本当に夫婦関係など家庭の中は、他人からは想像もつかない事情があって、一見人の良さそうなあの人が・・まさか・・って事が多いですよね。

元来我侭な人だったってことで、結婚して最初の頃は良き亭主になろうとしてたと思うんだけど、やはり結婚生活長くなると、素が隠せなくなってしまったんでしょうね。性格ってそう変えれるものじゃないし。

完全に離婚できてしまえると良いですね。
やはり可哀想なのは“子供”ですよね。
cocoa |  2006.12.09(土) 05:51 | URL |  【編集】

cocoaさんへ
>完全に離婚できてしまえると良いですね
そうなんです。
男女のことはわからないから「もしかして復縁もある?」ときいたら「絶対イヤ!」と。それだけに早く離婚できたほうが、彼女のこれからの人生のためにもいいと思うのですが、彼のほうが「まさか離婚するはずがない。いつか帰ってくる」と変に自信もっていて(裁判にも負けているのに)、ホント変な奴で、困っています。
学生時代には、あきれながらも、どこか憎めないかもとと思っていましたが、もう言葉もありません・・・
riku |  2006.12.09(土) 23:58 | URL |  【編集】

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