気持ちは高校生のまんまなんだけど。 
05/02.Fri21:11
高校の演奏会へ行ってきました。
ここ数年で一番うまかったかも。

昔の自分と重ねてみてしまうから
どうしても身びいきになってしまうかもしれないけれど

すばらしかったです。


毎年全国大会へ行くレベル。

でも 技術だけでなく

その子たちが育ててきた

仲間意識だったり 雰囲気だったり 成功させたいという執念?だったり・・・

感じるものですね。



かわいいかわいい高校生。(なんてったって息子と同じくらいの年だもん)

「花村さん(私)ですか? 史上最強のコンミス・・・の・・・?」

えっ私?

最強  ってなんよ?

誰だ? 何でいつも 「最強」って言われるんだか・・・

巧い とか 美しい とか言ってよ!(笑)


学生時代・・・

演奏やら 模試の結果やら・・・もろもろ

自分にとっては

いろんな意味で「全国」が一番近かったキラキラのころかも・・・

なんて思ってみたりもしたのでした^^
COMMENT TO THIS ENTRY
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最強・・・・
家の中でも最強だったような・・・?(笑
「コンミス」が分かりません、ご教授を・・・(^^;;

- from 熊ねぇ -
--どこでも最強(笑)--

■熊ねぇさんへ
すっかり遅くなってしまってごめんなさい。

そういえば家の中でも一番強かった私(笑)
こんなに かよわいのに おほほ〜^^;

えっと・・・
コンサートマスター(コンマス)が女性の場合、コンサートミストレス(略してコンミス)といいます。

コンマス・コンミスは簡単にいうとオーケストラをまとめる役です。

オーケストラでは一般的に第1バイオリン(メロディ部分を弾くグループ)のトップ(主席奏者)がやります。吹奏楽では第1クラリネットのトップかな。

バイオリンの一番前舞台側にすわり、ソロの部分を弾いたりしている人です。

オーケストラではコンダクター(指揮者)がいろんな指示を出しますが、
実際の演奏の細かいところ、たとえば音の入りや切るところとか、音の出し方などはコンマス・コンミスの演奏を見たり、呼吸を合わせたりしてあわせてます。
音の入りが非常に合わせにくい場合、ちょっとコンマス・コンミスが身体をゆらしたり、大きく息を吸ったりすると楽員は非常に合わせやすいわけです。
だから指揮者とコンマスが文字通り息が合わないと合奏は成り立ちません。と思う。

こんなところだと思います。素人なんで違っていたらすみません。

- from riku -
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