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ヴォカリーズ (ラフマニノフ)

2009.04.24 (Fri)

『ヴォカリーズ(Vocalise)』は、
ラフマニノフ作曲による「14の歌曲集(Fourteen Songs, Opus 34)」作品34の終曲。
ヴォカリーズとは、歌詞を伴わない発声練習や歌唱法で、
フランス語の「vocaliser(声にする、声だけで歌う)」の命令形「vocalise」に由来。
ラヴェルやコープランドもヴォカリーズを残しているが、やはりラフマニノフの作品が有名だしピカイチ。
さまざまな形に編曲されています。その一つ。
 




最初にこの曲を演奏したとき、

私の親友の彼氏が 棒をふっていて、

何年に一人の逸材といわれたコンマスは同じ部内で某トップと大恋愛をしていらしたのですが、

それがほとんどこわれそうになっているのが周りからみててもわかって。


その奏でる音楽が、ものすごく切なくて切なくて


見ているだけで、聞いているだけで涙がでそうで。


汚い部室

ガタガタのイス

独特の匂い

棒をふる先輩

切ないsolo

そのときの自分・・・

一瞬のうちに その中にいる私。

涙が出そうになってしまいます。

音楽って不思議。一瞬にして 異次元の世界?に迷い込める感じ。



ところが・・・・

次のコンサートでこの曲やるんですが。

今所属しているサークルの指揮者さんの1人・・・

振る人によって違うのはわかるけど、けど

あんまりだぁ と叫びたくなったよ~

出そうになってた涙がひっこんだのはいいけど

がっかりして 地の果てまで気持ちがとばされてしまった・・・・

いや 人のことはいえないんですけど、

いえないけれど もうちっとどうにかならんのかい・・・! と。

明らかに 感性が違うというか・・・それ以前の問題というか・・・まぁ仕方ないか・・・

曲自体はすごくいい曲です。(太鼓判!!)


☆ちなみに初めてYouTubeはりつけたんですけれど、簡単なんでびっくり。

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